ダイエットが終わったら、何を食べればいい?痩せた後に迷わないための食べ方
「目標体重まで痩せたら、お米は普通に食べていい?」
「お菓子はいつまで我慢するの?」
「外食した日はどうしたらいい?」
「ダイエットが終わったら、食事は元に戻していいの?」
ダイエット中は、
「これを食べよう」
「これは少し控えよう」
「今日はこうしよう」
と決めて頑張れても、
いざ目標まで痩せたときに、
「で、これから何を食べればいいの?」
と迷ってしまう方もいます。
だからピアリーノでは、
ダイエットが終わってから食べ方を考えるのではなく、
ダイエット中から「自分で食べ方を選べるようになること」を大切にしています。
■ダイエット中と、その後の食事を別物にしない
ダイエット中だけ特別な食事をして、
目標まで痩せたら以前の食事に戻す。
この方法では、
「ダイエットが終わったらどう食べる?」
という疑問が残ってしまうことがあります。
だからこそ、
ダイエット期間だけできる食べ方ではなく、
これからの生活の中でも続けていける食べ方を、ダイエット中から身につけていく。
そう考えることも大切です。
■毎日予定どおりに食べられるわけではありません
普段の生活では、
ランチが外食になる日もある。
お菓子を食べる日もある。
仕事で夕食が遅くなる日もある。
予定していた食事ができない日もあります。
そんなときに、
「やってしまった」
「今日は失敗」
で終わるのではなく、
「じゃあ、次はどう食べよう?」
と考えられるようになること。
これも、ダイエット中に身につけていきたいことのひとつです。
食べた分を帳消しにするために次の食事を抜いたり、極端に減らしたりするという意味ではありません。
その日の食事だけで判断せず、自分の普段の食べ方に戻って考えていきます。
■ずっと誰かに「正解」を聞くための食事サポートではありません
ピアリーノの食事サポートは、
毎日の食事に
「○」
「×」
をつけ続けることが目的ではありません。
決められたメニューを、ずっとそのまま食べてもらうことが目的でもありません。
普段の食事を見ながら、
「今日は何が足りなかった?」
「次はどう食べる?」
「外食するときはどうする?」
などを一緒に考えていきます。
最初は、
「これでいい?」
「今日はどうしたらいい?」
と分からなくても大丈夫です。
一緒に考えることを繰り返しながら、
少しずつ自分で選べるようになることを目指します。
■「今日はどう食べよう?」を自分で考えられるように
毎日の生活は同じではありません。
仕事の日。
休みの日。
外食する日。
家族と出かける日。
忙しくて予定どおりにいかない日。
いろいろな日があるからこそ、
決められた食事しかできない状態ではなく、
その日の生活に合わせて、
「今日はこう食べよう」
と自分で考えられることが大切です。
完璧な食事を続けることを目指すのではなく、
いつもの生活の中で、自分で選べるようになっていく。
それが、痩せた後の安心にもつながっていきます。
■ダイエットが終わってから「何を食べる?」と迷わないために
ピアリーノが目指しているのは、
ダイエット期間中だけ食事を変えることではありません。
そして、
ずっと食事サポートを受け続けなければならない状態でもありません。
ダイエット中から、
自分の普段の食事を知る。
自分の場合はどこを変えるか考える。
外食や予定がある日も含めて、どう食べるか考える。
そして少しずつ、
「今日はどう食べよう?」
を自分で選べるようになる。
ダイエットが終わってから、
「何を食べればいい?」
と迷わないように。
ダイエット中から、自分で食べ方を選べるようになっていく。
最終的には、誰かに毎日聞かなくても自分で続けられる状態になること。
次回は、ピアリーノが考える「ダイエットから卒業する」ということについてお話しします。