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そんなに食べてないのに、なぜ痩せない?まず見てほしい一日の食事

「そんなに食べてないのに、なぜ痩せないんだろう?」

40代・50代のダイエットで、よく聞く言葉です。

朝はコーヒーだけ。

お昼も簡単に済ませている。

夕食だって、以前より量を減らしている。

だから自分では、

「そんなに食べていないはず」

と思っている。

それなのに、体重も見た目もなかなか変わらない。

「じゃあ、もっと減らした方がいいの?」

そう考えてしまう方もいるかもしれません。

でも、さらに食事を減らす前に、一度やってみてほしいことがあります。

それは、

一日の食事を、そのまま全部見てみることです。
■「食べている量」だけでは分からないこともある

ダイエットというと、

「食べる量を減らす」

ことを最初に考える方も多いと思います。

もちろん、どのくらい食べているかを見ることも一つのポイントです。

でも、食事を見るときは量だけではありません。

朝・昼・夜に何を食べているのか。

どんな組み合わせになっているのか。

間食はどうしているのか。

普段どんな飲み物を飲んでいるのか。

食事の時間や内容は日によってどう違うのか。

一日の食事を全体で見てみると、自分が思っていた「食べ方」と違う部分に気づくことがあります。
■朝だけ、夜だけで判断しなくていい

例えば、

「朝はほとんど食べていない」

「夕食は少なくしている」

という一部分だけを見ると、確かに食べる量は少なく感じるかもしれません。

でも、自分の食事を知るために大切なのは、

「朝食を食べた方がいい」
「間食をやめた方がいい」
「夜をもっと減らした方がいい」

と、すぐに答えを決めることではありません。

まずは朝・昼・夜だけでなく、間食や飲み物も含めて、一日を通してどんな食べ方をしているのかを見ること。

そこから、

「私の場合は、どこを変えたらいいんだろう?」

と考えていけばいいんです。
■もっと減らす前に、今の食事を知る

前回の記事では、

「何を食べたら痩せる?」

という答えを外に探し続ける前に、自分の普段の食事を知ることから始めてみましょうとお伝えしました。

今回も同じです。

「そんなに食べていないのに痩せない」

と感じているなら、すぐに食事量をさらに減らす必要があるとは限りません。

まずは一日の食事を、そのまま見てみる。

良い・悪いを決めるためではありません。

自分が今どんな食べ方をしているのかを知るためです。

今の状態が分かって初めて、自分に合った変え方を考えやすくなります。
■食べたものを怒られる食事サポートではありません

「食事を見せる」と聞くと、

「これを食べたらダメって言われそう」
「もっと減らしてくださいって言われるのかな」

と不安になる方もいるかもしれません。

ピアリーノの食事サポートは、食べたものをジャッジするためのものではありません。

普段どんな食事をしているのかを一緒に見ながら、

「ここなら無理なく変えられそう」

というところを考えていきます。

今の食事を全部変える必要もありません。

もっと減らす前に、

まずは一日の食事をそのまま見てみる。

「そんなに食べていないのに、どうして変わらないんだろう?」

と分からなくなったら、普段の食事から一緒に見ていきましょう。

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